不動産競売手続の手順について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/11 金融機関の融資を受けて不動産を購入し、その後に住宅ローンが支払えずに滞納した場合には、債権者が裁判所に申し立てを行うことにより、競売手続が開始されます。不動産が落札されて売却、所有権移転ま…
空き家を有効利用する際に検討する「リフォーム」と「リノベーション」について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/07 空き家を喫茶店や民泊などに有効活用する際には、築年数が経過している建物に関しては「リフォーム」や「リノベーション」を検討する必要がありますが、両者にはそれぞれに特徴があります。「リフォーム…
不動産の「リバースモーゲージ」のメリット、デメリットについて確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/06 不動産の「リバースモーゲージ」の仕組みには、様々なメリットやデメリットがあります。代表的なものを以下に記載します。(主なメリット)・不動産の所有権が移転することなく融資が受けられ、本人が生…
不動産の「リースバック」のメリット、デメリットについて確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/05 不動産の「リースバック」の仕組みには、様々なメリットやデメリットがあります。代表的なものを以下に記載します。(主なメリット)・不動産の購入者を探す必要がないため、比較的に早く現金を得られる…
不動産の「リースバック」と「リバースモーゲージ」について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/03 不動産の「リースバック」と「リバースモーゲージ」は、居住用不動産などを活用し売却することにより資金調達する方法であることは共通していますが、両者の仕組みには大きな違いがあります。「リースバ…
不動産の「任意売却」と「リースバック」について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/08/02 不動産の任意売却とは、不動産を強制的に落札者に売却する競売とは違い、債権者と交渉を行った上で同意を得て売却する方法です。リースバックとは、自宅を売却した後に、購入した者(買主)が大家となり…
生活保護制度における葬祭扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/23 生活保護制度の内、葬祭扶助費とは、生活に困窮している人がその親族の葬祭にかかる費用を支払う場合や亡くなった方の葬祭を行うべき扶養義務者が居なかったようなケースで、民生委員や入所施設の長など…
生活保護制度における出産扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/22 生活保護制度の内、出産扶助費とは、生活に困窮する方が出産する場合に必要な費用を扶助するものです。支給項目としては、基本となる「分娩費」という基準額に、病院、助産施設などにおいて分娩する場合…
生活保護制度における介護扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/21 生活保護制度の内、介護扶助費とは、生活に困窮している方が介護サービスを利用している場合にその費用を扶助するものです。65歳以上の方や40歳~64歳で医療保険に加入している人は必ず介護保険に…
生活保護制度における生業扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/20 生活保護制度の内、生業扶助費とは、生活に困窮している方の収入増加や自立を助けるための扶助であり、生計の維持を目的に営む小規模な事業に必要な器具購入費などの事業資金、生業に就くために必要な技…
生活保護制度における住宅扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/19 生活保護制度の内、住宅扶助費とは、生活に困窮している方が生活するための住居の家賃や地代、住宅の維持に必要な補修費用などに対する扶助です。毎月発生する家賃以外にも、礼金、敷金、契約更新料など…
生活保護制度における教育扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/19 生活保護制度の内、教育扶助費とは、生活に困窮している家庭の児童が、小学校から中学校までの義務教育を受けるために必要となる費用に対する扶助です。大学、専門学校の就学費については、生活保護制度…
「家族信託制度」について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/12 家族信託とは、比較的新しくできた制度であり、将来の自身の介護等の老後生活に備えて、保有する不動産や預貯金などを信頼できる自分の家族に託し、その管理や処分を任せる資産や財産管理の仕組みのこと…
戸籍調査の基本的な手順について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/11 家系図などの作成のために戸籍調査を行う場合には、まずは最初に依頼者本人の戸籍謄本を役所で入手し、そこから依頼者の直系親族(父母、祖父母、曽祖父母、高祖父母など)の戸籍謄本、除籍謄本、改正原…
生活保護制度における生活扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/10 生活保護制度における8種類の生活扶助費の内、基本となる扶助である生活扶助費の支給割合は、約3割を占めます。日常生活を送るために必要な食費代や光熱水費代、洋服代、家具家電の買い替え費用などにつ…
生活保護制度における医療扶助費について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/07/09 生活保護制度には、生活扶助、住宅扶助、教育扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の計8種類の扶助が設けられており、その内、医療扶助費については、生活保護受給者の約8割が受給…
空き家の再利用時に重要な「用途地域」について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/22 「用途地域」とは、建築基準法において、「建蔽率」、「容積率」と併せ、建築できる建物の種類やその用途の制限を定めたルールのことをいいます。「用途地域」は、「住居系」、「商業系」、「工業系」の…
建蔽率、容積率について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/21 不動産を購入する際には、「建蔽率」、「容積率」という言葉を聞くことがあるかと思いますが、建築基準法で定められたルールの一つです。「建蔽率」、や「容積率」の規制(ルール)が存在するために、同…
不動産の現在価値(建物の場合)について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/19 不動産の建物の現在価値を調べたい場合には、土地の4種類の評価方法の一つにもなっており、各市区町村が算定する固定資産税評価額を用いることが一般的です。建物(家屋)の固定資産税評価額は、まず評…
不動産の現在価値(土地の場合)について確認する 【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/18 不動産の土地の現在価値を調べたい場合には、大きく分けて以下の4種類の評価方法があります。・公示価格4種類の評価方法の内、適正な土地取引価格の指標(基準)となる価格で、国土交通省が毎年1月1日…
不動産登記簿謄本(土地・建物)の取得方法について確認する 【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/17 不動産登記簿謄本(土地・建物)の請求先は、不動産の所在する最寄りの法務局にとなっており、所有者本人だけでなく誰でも請求することが可能です。現在では、登記記録のオンライン化により、不動産の所…
戸籍の保存期間について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/16 戸籍の保存期間の取り扱いについては、平成22年6月1日付で変更になりました。従前の改製原戸籍、除籍謄本の保存期間は原則80年となっていましたが、いずれも150年に延長されました。(現在の戸籍)改製原…
原戸籍(改製原戸籍)と除籍謄本について確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/15 改製原戸籍(かいせいはらこせき)とは、戸籍法が改正されて戸籍を改製(作り直し)した場合に、その新しい様式の戸籍の元となった戸籍のことをいいます。除籍謄本とは、転籍、婚姻や死亡などにより、戸…
住民票の除票と戸籍の附票の違いについて確認する【東京都内・横浜・川崎を中心に事業展開している、東京都大田区のせとうち行政書士事務所】 2021/06/14 住民票とは、住所や世帯主などの居住関係を記録したもので、住民票の除票とは、転出、死亡等の理由によって住民基本台帳から削除された住民票をいいます。戸籍の附票とは、戸籍が作成されてから除籍され…